続唱デッキで注目の《幽愁》に《梅澤の十手》解禁で“あの”カードも!「今週の売れ筋カード」ピックアップ!

晴れる屋メディアチーム

トレードチーム酒井の注目カード!

こんにちは、現レガシー神・トレードチームの酒井(@otakkun_yuri)です。

今週発表された禁止改定によって、特にモダン環境が大きく変化しました。

それに伴い需要が大きく上がり、販売数の伸びているカードをご紹介します!

今週の売れ筋カード

1位:《幽愁》販売枚数179枚

幽愁

今週の販売数1位はこちらのカード!

暴力的な突発死せる生

《暴力的な突発》の解禁によって、《死せる生》デッキが大幅に強化されました。

デッキリストページ

その影響もあり、想起コストでルーティングと置物破壊を使い分けられる《幽愁》が大きく注目されています。

虚空の杯苛立たしいガラクタ

墓地にクリーチャーを落としながら、《虚空の杯》《苛立たしいガラクタ》といった続唱対策カードにも触れることができ、非常に噛み合いの良い性能といえます。

否定の力忍耐

さらに、青と緑の2色であることから、《否定の力》《忍耐》のピッチコストにもなるなど、《死せる生》では4枚採用が主流となりつつある注目カードです。

2位:《死の飢えのタイタン、クロクサ》販売枚数112枚

死の飢えのタイタン、クロクサ

続いてはこちらのカード。

火の怒りのタイタン、フレージ

《火の怒りのタイタン、フレージ》の禁止によって、ボロスエネルギー系デッキでは新たなフィニッシャー探しが進んでいます。

そこで注目されているのが、黒を加えて採用され始めた《死の飢えのタイタン、クロクサ》です。

デッキリストページ

戦場に出たときや攻撃時にハンデスか、それプラス3点ダメージを強要でき、継続的にプレッシャーを与えられるのが強みです。

栄光の闘技場

《栄光の闘技場》によって速攻を付与することで、一気に大ダメージを狙える点も《フレージ》に近い使い方ですね。

最近はあまり見かけなくなっていたカードなだけに、再評価されているのは感慨深いです。

3位:《石鍛冶の神秘家》販売枚数104枚

石鍛冶の神秘家

最後はこちら。

《石鍛冶の神秘家》は、強力な装備品が登場するたびに注目されるカードですが、今回は《梅澤の十手》の解禁によって、大きく話題となっています。

熱烈な勇者

《熱烈な勇者》のような装備コストを軽減できるクリーチャーと組み合わせた、攻撃的な装備デッキが注目されているようです。

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梅澤の十手

《梅澤の十手》はコンバット性能が非常に高く、一度攻撃が通るだけでゲームを支配できるほどのパワーがあります。

モダンで《梅澤の十手》を使えるのは初めてのため、試してみたいプレイヤーも多そうですね。


今回は禁止改定の影響を受けて、既存カードの再評価が一気に進んだ印象です。

特にモダンでは新しい構築だけでなく、懐かしいカードの復権も見られ、面白い環境になっていますね。

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