伊藤 航の傑作コラムプレイバック vol.2 -Super Crazy Zooについてのコラム-

伊藤 航

皆さんこんにちは!晴れる屋広報担当の伊藤 航です。

今回もこれまでに晴れる屋に掲載された数々のコラムの中から、傑作コラムをご紹介していきたいと思います。

■ ヴィンテージの世界をわかりやすく解説したコラムをプレイバック!

今週末の5/13()には「第11期 ヴィンテージ神挑戦者決定戦」が行われます!使用されるカードの貴重さから、実際にプレイすることはもちろん、試合の様子を見る機会が少ないという方も多いのではないでしょうか?

そんな知られざるヴィンテージの世界に存在するデッキたちを、わかりやすく解説してくれているのが「高橋優太のヴィンテージのすゝめ」です。

深すぎるマジック愛で、あらゆるフォーマットに精通している”Hareruya Pros”の高橋 優太選手。もちろんヴィンテージにも造詣が深く、その知識量は強豪揃いの”Hareruya Pros”の中でもナンバーワンと言っても良いかもしれません。

制限改訂の影響で現在の状況とは異なっている部分もありますが、これを読めばヴィンテージ界の主要デッキは網羅することができます。

週末の「第11期 ヴィンテージ神挑戦者決定戦」のご視聴も、より楽しくなること間違いなし!強烈な呪文が飛び交うヴィンテージの世界に今こそ触れてみましょう!

■ すべてはここから始まった!世界に衝撃を与えたSuper Crazy Zooについてのコラムをプレイバック!

今ではモダンの様々なデッキで見ることができる《死の影》。ですが、このカードは「とあるデッキ」で使用されるまで、長く日の目を見なかったカードでした。

その「とあるデッキ」とは?そう、“Super Crazy Zoo”です。

伊藤”まつがん”敦さんにより、毎回抱腹絶倒のクソデッキたちが掲載されていた大人気シリーズ。今回もまたクソデッキを創造し、そして解体される…と思われたのですが、この回はちょっと様子が違いました。

掲載されているいわば「プロトタイプ」のリストを”Hareruya Pros”津村 健志選手が冗談交じりで使用したところ、次々と勝利していったのです。

殿堂・津村選手をして「まつがんさん、このデッキやばいですよ」とまで言わしめるポテンシャル。新戦力・《ティムールの激闘》が投入されるなど、デッキの完成度は高まっていき、そして…。

一人のデッキビルダーの夢が叶う瞬間まで感動的に描かれた「Super Crazy Zoo調整録」、繊細なプレイングが要求されるこのデッキを使うときでも安心な「Super Crazy Zooのまわし方」もぜひお読みください。

《ギタクシア派の調査》禁止によって姿を消してしまったSuper Crazy Zooですが、モダンではまだまだ《死の影》が活躍し続けています。

伊藤 敦さんは「偶然だよ」と笑っていましたが、『モダンマスターズ2017年版』の収録カード先行プレビューで、晴れる屋が《死の影》をプレビューすることになったのも、きっと伊藤 敦さんのためのWotCの粋な計らいだったに違いありません。

■ 晴れる屋の歴史を知れる長編コラムをプレイバック!

300席超のプレイスペースと最新鋭の設備を備え、世界中に知られるトーナメントセンター。そして北は札幌、南は福岡まで、日本全国に晴れる屋の出店は続いています。

ですが、一番最初の「晴れる屋」は、マンションの一室から始まったのです。

その後、東京・高田馬場に念願の実店舗「CARDSHOP 晴れる屋」を出店、トーナメントセンターへと成長していくことになります。

そんな晴れる屋の歴史が、名カバレージライターとして知られる川崎 大輔さんによって書かれたのが「晴れる屋トーナメントセンターに寄せて。」です!

少年・齋藤 友晴の見た夢、晴れる屋トーナメントセンターに込められた想い。

盟友・若山 史郎と信じた、「トキメキ」と「マジックプレイヤーのパワー」。

今までの晴れる屋を知らなかった方も、知っている方もぜひ読んでほしい物語です。


いかがだったでしょうか?

「こんな記事をプレイバックしてほしい!」というご要望があれば、ぜひTwitter(@Ito_hareruya)で教えてください!

また次回もお楽しみに!


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