トレードチーム酒井の注目カード!
こんにちは、現レガシー神・トレードチームの酒井(@otakkun_yuri)です。
今回は『ストリクスヘイヴンの秘密』から、特に販売数が伸びているレアカードをご紹介します!
今週の売れ筋カード
1位:《共鳴するリュート》 販売枚数504枚
今週の1位どころか、ここ半年間の『今週の売れ筋カード』で取り扱ったカードのなかでは最大の500枚超えです!
メディアチームやHareruya Prosのみならず、みなさんも注目していたことが分かります!
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余談ですが、《共鳴するリュート》に続く第2位は《再点火、アシュリング》の496枚、3位は《パーカー・ラック》の432枚でした。
これらの売れ筋カードの共通点を見つけると、次の穴場カードが見つけられるかも……!?
さて、話を《共鳴するリュート》に戻しまして。
こちらを4マナで設置後は、土地から2倍のマナを出すことができます。
スペルを多用するデッキとの相性が良く、スタンダードの「イゼット講義」への採用が試されているようです。
《積み重ねられた叡智》をはじめ手札が増える呪文が多いデッキですので、マナはいくらあっても足りません。
青赤というカラーに限っても《傷残す批評》《飛び散り技法》など大量マナの使い道も増えており、フィニッシャーとしてよく見かけるかもしれませんね。
まだお求めやすい価格なので、今のうちに手に入れておきたいです。
2位:《浸食作用》 販売枚数266枚
プレインズウォーカーにも触れるようになった《流刑への道》のようなインスタント。
土地を与えてしまうデメリットはあるものの、軽さと対応範囲の広さが魅力で、テンポを崩さずに処理できるのが強みです。
《失せろ》と比較してもコストの軽さが際立っており、フォーマットを問わず様々なデッキで採用が検討されています。
軽量万能除去として、今後も安定して使われそうな1枚です。
3位:《墓場の研究者》 販売枚数261枚
墓地にクリーチャーが3枚以上あると、《再活性》を準備できるクリーチャー。
墓地肥やしとリアニメイトを1枚で完結できる点が非常に優秀で、デッキ全体の安定性を大きく底上げしてくれます。
条件も比較的満たしやすく、序盤から強力なクリーチャーを戦場に戻せる動きが狙えるのも魅力です。
《光砕く者、テルサ》や《客員講師、ラル・ザレック》といった墓地に送りやすい優秀なカードも増えており、デッキも組みやすくなりました。
環境に合えば、一気に採用が広がっていきそうなポテンシャルを感じます。
発売間もない今が、購入のチャンスかもしれません!ぜひ、気になるカードはチェックしてみてください!
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