だらだらクソデッキ vol.11 -Tide Walk-

伊藤 敦





 『イニストラードを覆う影』、発売。

 それはすなわち、ローテーションによる新時代の到来を意味している。

 フェッチランドを失ったスタンダード環境のマナベースは厳しく、使えるカードの総量も減ってしまった。

 だがそれは、デッキビルダーにとってはむしろこれ以上ないチャンスとも言える。

 なぜなら新しいデッキとは、大抵は何らかの困難な課題や制約を乗り越えようとする瞬間にこそ生まれるものだからだ。

 『ゲートウォッチの誓い』では環境のマナベースが自由すぎるあまりに【虚無を生み出してしまった】が。

 今度こそ【ゼウス】を目指すべく、また新たなクソデッキを作っていくとしよう。



■ 1. 妄想編


 クソデッキ、カードリストを見て絶望する。

 新セットが出たということで早速新たなデッキの製作に乗り出した私だったが、【『イニストラードを覆う影』のカードリスト】を見た次の瞬間には、ウィザーズ開発部への文句の手紙をしたためようかとすら考えていた。

 その原因は明らかだ。

 皆さんは、それぞれのエキスパンションに収録されているカードの中で最高のマナコストを持つカードが何だかおわかりになるだろうか?

 普通にマジックをしている限りにおいてはまず知ることはない事柄だが、デッキビルダーならばチェックしていて当然 (?) の知識だ。

 「課題や制約がデッキを生む」という話をしたが、最高のマナコストとはすなわち最大の制約に他ならないからだ。

 そして最大の制約とはとりもなおさず、【クソデッキ1号】【バトルワーム】を例に挙げるまでもなく、最強の可能性なのだ。


無限への突入世界棘のワーム


 さて、それではスタンダードの各エキスパンションで最高のマナコストを持つカードとは何なのか?試しに並べてみるとしよう。


セット名 カード名 マナコスト
『タルキール龍紀伝』《クローンの軍勢》9
『マジック・オリジン』《大オーロラ》9
『戦乱のゼンディカー』《荒廃の双子》
《絶え間ない飢餓、ウラモグ》
10
10
『ゲートウォッチの誓い』《大いなる歪み、コジレック》10
『イニストラードを覆う影』??????


クローンの軍勢大オーロラ絶え間ない飢餓、ウラモグ大いなる歪み、コジレック


 こうして見ると、ここ最近のセットではコンスタントに9~10マナのカードが最低1枚は収録されていたことがわかる。しかもその顔ぶれはいかにもデッキを作りたくなるような、コストに見合ったド派手な効果のカードばかりだ。

 だが問題は、今回の『イニストラードを覆う影』における「最高のマナコストを持つカード」だ。

 そのカードが何だかわかるだろうか?

 正解は……




救出の天使



 やる気あんのか!!


 「昂揚」達成時の能力には「戦闘ダメージ」とは書いてないから《炎の鞭》とかと組み合わせるとそれなりにすごいことになりうるとはいえ、あまりに寂しいテキスト欄。《大天使アヴァシン》に警戒、瞬速、出たときに破壊不能、もしくは裏面を持っていかれたとしか思えない貧弱ぶりである。


大天使アヴァシン


 要はカードのブチキレ具合が中途半端なのだ。いっそのこと能力はそのままで20マナにでもして、《死の宿敵、ソリン》でめくったら一発勝利とかできた方がありがたかったかもしれない。

 いずれにせよ、全国の《救出の天使》ファンの方には申し訳ないが、このカードでクソデッキを作るには、まだ私にはゼウス力 (りょく) が足りないようだ。


 しかしそうなるとまた新たなクソデッキ候補を探す必要が出てくるが、ここで大きな問題にぶち当たってしまう。

 そもそも私が新セットのカードリストを見る際にまず初めに注目するのは、一番重いカードに限らず、「マナコストやテキスト、パワー/タフネスに10以上の数字が含まれているカード」だ。

 10マナクリーチャーの召喚、10点以上のダメージ、10枚ドローなど、10以上の数字がもたらす「グルーヴ感」はクソデッキにとって大事な要素だからだ。


天才の煽り


 だがここで問題が浮上してくる。

 そう、最高マナコストが8マナのセットでは「10/10」とか「10点」といったテキストがそうそう出てくるはずもないのだ。

 こうして私のクソデッキ開発は早くも袋小路に追い詰められてしまった。

 もしかしてウィザーズ開発部は、『イニストラードを覆う影』でクソデッキを作らせる気がないのではないか?

 見つからない突破口を探す日々に飽いたあまりに、そんな考えさえも頭をよぎるようになっていった。


 だが、ふと冷静になって考えてみると、別に最高のマナコストを持っているからといって必ずしもクソデッキにうってつけであるという保証はどこにもない。

 むしろ『イニストラードを覆う影』の、様々な異常に見舞われたイニストラード世界を覆う謎を、手掛かりを元に調査することで解き明かしていく……というコンセプトからすれば、クソデッキへの手掛かりはウィザーズ開発部によって巧妙に隠されているという可能性すらある。




 そのように思い直した私は、最後に今一度カードリストを目を皿のようにしながら読み直した。

 「10」。「10」はどこかにないのか。


十三恐怖症


 いや、君はお呼びでない。


 私の心が折れかけた、そのとき。

 ついに発見したのだ。

 
潮からの蘇生


 《潮からの蘇生》


 そう、「10」はそこにあった。いや、巧妙に隠されていたのだ。

 ドラフトでは通用すると【証明されている】戦略だが、まさか構築でも使えるとはなかなか考えない。しかし、それゆえに盲点。

 それは知略智謀の限りを尽くして『イニストラードを覆う影』に謎と手掛かりを残したウィザーズ開発部との、論理と思考だけを頼りにした戦いの旅路……その果てにようやく導き出された、「答え」だった。


 まず「あなたの墓地にあるインスタント・カードとソーサリー・カードの合計に等しい数」というのは、普通にマジックをプレイしていたら5か6がせいぜい、といったところだろう。

 だからこのカードが「10」となるためには、第一に墓地を肥やす必要がある。

 また、仮に「10」となった《潮からの蘇生》をプレイしたとしても、ゾンビ・トークンがタップインで出てくるとなると、そのターンの防御はスカスカになってしまう。さすがに6ターン目以降ともなると、ブロッカーのない状態でターンを返したら余裕で撲殺されてしまうことだろう。

 よって「10」となった《潮からの蘇生》を使うためには、第二に鉄壁の防御網を築く必要がある。

 さらに何体ゾンビトークンが出ようとも、返しで《衰滅》されてしまうようでは意味がない。それでなくても『イニストラードを覆う影』には《石の宣告》などという、100%環境の主要な除去になるであろうナチュラルなメタカードが存在しているのである。

 すなわちこのカードを「10」としてまともに運用するためには、第三に全体除去を避ける必要がある。


◆ 3つの「必要」なもの

1.墓地を肥やす
2.鉄壁の防御網を築く
3.全体除去を避ける


 これら全ての「必要」を満たせなければ、《潮からの蘇生》は「10」とはならない。仮に「10」で打てたとしても、机上の空論で意味がない。

 だが、スタンダードにこれらの条件を満たせるような、そんな万能なカードがあっただろうか?

 いや、覚えている限り存在しない。『タルキール龍紀伝』にも『マジック・オリジン』にも『戦乱のゼンディカー』にも『ゲートウォッチの誓い』にも、そんなカードは存在していなかったはずなのだ。

 だから私は何度もカードリストを見ておきながら、このカード、《潮からの蘇生》の存在を見逃した。しかし。

 幾度もカードリストを見直した私の脳が、「条件は満たせる」と告げていた。

 先ほど私は何と言ったか?


 「【スタンダード】にこれらの条件を満たせるような、そんな万能なカードがあっただろうか?」

 「【『タルキール龍紀伝』にも『マジック・オリジン』にも『戦乱のゼンディカー』にも『ゲートウォッチの誓い』にも】、そんなカードは存在していなかった」


 論理の綻び・・・・・は、そこにあった。

 そう。

 すべての条件は、『イニストラードを覆う影』のカードによって満たせる可能性がある。

 その可能性にたどり着いてからは簡単だった。

 ただ漠然とカードを探すのではなく、明確な「必要」を感じてカードを探す者には、不思議なことに、マジックは必ず応えてくれる

 墓地を肥やす必要……《パズルの欠片》がある。

 鉄壁の防御網を築く必要……《岸の飲み込み》がある。

 全体除去を避ける必要……《瓶詰め脳》がある。


パズルの欠片岸の飲み込み瓶詰め脳



 そして、ピースが揃った。


 《パズルの欠片》で墓地を肥やし、《岸の飲み込み》で時間を稼ぐ。その間にも《瓶詰め脳》のカウンターは3、4、5と溜まっていき、そして6になったとき、相手のターンのエンド前に、「10」は炸裂する。

 《潮からの蘇生》でエンド前ゾンビ10体召喚からの20点パンチ。

 これが「答え」だ。

 そう、今度こそ私はウィザーズ開発部が『イニストラードを覆う影』に込めたメッセージを正しく受け取ったのだ。

 デッキビルダーは課題や制約を乗り越えることでデッキを作る。そして開発部が今回私たちに与えた課題とは、「謎」だ。

 《潮からの蘇生》《パズルの欠片》《岸の飲み込み》《瓶詰め脳》。それぞれ単体では何の役に立つのか全くわからないようなクソカードたち。

 「これらを使ってどんなデッキが作れるのか?」

 この「謎」を乗り越え、クソデッキを作って見せろと。つまりはそういうことだったのだ。


 と、ここまでの話だけならばよくある妄想の暴走として片づけられたかもしれない。

 だが、《潮からの蘇生》についてはもう一点、さらなる符合があったのだ。

 それは何を隠そう、前回のクソデッキであるところの【Temur New Generation】の存在である。

 【Temur New Generation】というデッキは、その後の【調整録】《Time Walk》こと《悪寒》《逆境》を獲得し、さらなる高みへと上り詰めた。

 しかし《悪寒》《逆境》《Time Walk》たらしめていたのは、《精霊龍、ウギン》の存在があればこそだったはずである。1~2ターン動きを止めても、その間に勝つか全体除去を仕込めなければ、目覚めたクロックに撲殺されるだけだからだ。

 だが《悪寒》のみならず《精霊龍、ウギン》までも、ローテーションの彼方に消えた。ならば、もはや《Time Walk》は成立しないのか?

 否。

 《悪寒》の代わりに《乱動の握撃》がある。

 《精霊龍、ウギン》の代わりに《岸の飲み込み》がある。ならば。


乱動の握撃逆境岸の飲み込み



《Time Walk》は、成る。


 【Temur New Generation】もその後の【調整録】も、結局何の成果も残せはしなかったものの、やはり無駄ではなかったのだ。

 デッキビルダーは課題や制約があればこそデッキを作ることができる。だが、時には困難な課題、厳しすぎる制約に直面することもある。

 そんなときにはどうするか?

 決まっている。それは、過去に乗り越えた課題や制約の力をも借りて、新しい課題や制約を乗り越えるのだ。

 そもそも《悪寒》《逆境》といったカードが構築でプレイアブルであるということは、【Temur New Generation】がなかったら絶対に知ることはできなかった事実のはずだ。

 だが実際にはその経験があったからこそ、細い道筋ながらも《潮からの蘇生》へと辿りつけた。

 そう、すべては伏線なのである。

 そのようにしてデッキビルダーは少しずつ成長していく。そして、きっといつか成るのだ。いかなる課題や制約にも動じない存在……すなわち、【ゼウス】に。


 さあ、パーツは集まった。

 《潮からの蘇生》《パズルの欠片》《岸の飲み込み》《瓶詰め脳》。それに《乱動の握撃》《逆境》

 クソデッキへの手掛かりは十分だ。

 あとはこれらのカードを使って、最強のデッキを仕上げるのみ!



■ 2. 爆誕編


 クソデッキ、産声をあげる。

 大量の《島》とドロー操作、そしてパーツが揃ったなら相手にターンを渡すことなく勝利する様は、まさしく現代に蘇った【High Tide】

 クリーチャーデッキとボードコントロールばかりのスタンダード環境において、メタゲームに風穴を開けるべく、今ここにコンボデッキが名乗りをあげたのだ。

 しかも《潮からの蘇生》《パズルの欠片》《岸の飲み込み》《瓶詰め脳》《乱動の握撃》《逆境》というラインナップを見れば、このデッキがスタンダードのデッキとして破格の安さであろうことは確実だ。

 「グランプリ・東京2016」のトップ8デッキが160枚の《島》で埋め尽くされることはもはや決定事項と言える。



※個人的に好きな《島》たち



 それではお見せしよう。

 これが『イニストラードを覆う影』の「謎」を解いた者だけに与えられる叡智、名付けて「Tide Walk」だ!



「Tide Walk」

20 《島》
3 《魔道士輪の魔力網》
1 《溺墓の寺院》

-土地 (24)-

4 《ヴリンの神童、ジェイス》
2 《氷の中の存在》

-クリーチャー (6)-
4 《予期》
3 《収まらぬ思い》
4 《パズルの欠片》
3 《乱動の握撃》
4 《岸の飲み込み》
3 《逆境》
2 《熟読》
2 《潮からの蘇生》
2 《水の帳の分離》
3 《瓶詰め脳》

-呪文 (30)-
4 《秘蔵の縫合体》
4 《縫い翼のスカーブ》
3 《否認》
2 《払拭》
2 《風への散乱》

-サイドボード (15)-
hareruya




 4 《ヴリンの神童、ジェイス》


 4 《ヴリンの神童、ジェイス》


 4 《ヴリンの神童、ジェイス》


ヴリンの神童、ジェイス



 すまねぇ……っ!!


 格安デッキと謳っておきながらこの始末。誇大広告と言われても何の反論もできないところだが、これには理由がある。

 ウィザーズ開発部の意思を汲んで満を持して完成したこのデッキだが、《潮からの蘇生》に対してカウンター/ハンデス/インスタントの全体除去を合わせられると、あまりにも無力であるという残酷な事実に気づいてしまったのだ。


否認精神背信コジレックの帰還


 そうなると、少なくともそれらのカードが容赦なく飛んできそうなサイドボード後には、また別の勝ち手段を用意する必要が出てくる。

 だがメインボードがあまりにもコンボデッキに寄っているため、多少のクロックでは殴りきることはかなわないことが予想された。

 私はすぐに《ヴェンディリオン三人衆》を想起した。青く、3マナと軽く、かつ3/1と速やかに相手を倒せそうなサイズでありながら飛行持ち。そんな都合の良い存在が、だがはたしてスタンダードに存在するのだろうか?

 ……明確な「必要」を感じてカードを探す者には、マジックは必ず応えてくれる。


縫い翼のスカーブ秘蔵の縫合体


 そう、『イニストラードを覆う影』のカードリストが発表された当初から話題になっていた《縫い翼のスカーブ》《秘蔵の縫合体》のシナジー。このコンボは、この「Tide Walk」のアグレッシブサイドボードでこそ輝くということに私は気づいたのだ。

 なぜなら、これらのクリーチャーは墓地に落ちても何度でも蘇るため、《潮からの蘇生》プランが苦手とするカウンター/ハンデス/全体除去のすべてに対して強い

 しかもこのデッキには《パズルの欠片》《収まらぬ思い》があるから、これらを能動的に墓地に落とす手段も兼ね備えている。このデッキの最大のイノベーションは、このサイドボードの《縫い翼のスカーブ》《秘蔵の縫合体》プランであることは間違いないだろう。

 そしてこう考えたとき、《ヴリンの神童、ジェイス》はメインボードにおいてさほど必要としないカードであるにしても、アグレッシブサイドプランにかみ合いすぎているため、最終的に「必要」という結論に至ったのである。

 それに一応《パズルの欠片》と合わせて、幻の最速3ターン目に「変身」もあるということに気づけたのも大きい。


 さて、こうして久しぶりのクソデッキ「Tide Walk」が完成を見た。

 ここまで一切のギャグ要素がなくないか?と不安に思う読者がいるかもしれないが、それは当然だ。全部本気だからである。

 そう、「Tide Walk」は「Super Crazy Zoo」のように、クソから生まれたガチデッキとして「グランプリ・東京2016」で世界に羽ばたく (予定の) デッキなのだ!!


 ちなみに、そうは言っても「Super Crazy Zoo」が「バーン」に勝てなかったように、この「Tide Walk」も「白単人間」や「赤単」のように高速で展開してくるデッキには音速で土下座構造上絶対勝てないので注意が必要だ。



■ 3. 実戦編


 クソデッキ、晴れる屋の休日スタンダード20時の部に出場する。


◆第1回戦 VS Bye

勝てばよかろうなのだ!

〇〇


◆第2回戦 VS エスパーコントロール

・1戦目 4ターン目くらいに「あ、これカウンター構えられ続けて負けるやつやな」と死を覚悟するも、たまたま《瓶詰め脳》を2枚引いていたので、《死の宿敵、ソリン》に「+1」連打されつつ《束縛なきテレパス、ジェイス》に「紋章」まで行かれながらも、ドロースペルを連打して両方5まで溜める。

 そしてエンド前《潮からの蘇生》《虚空の粉砕》→もう一発《潮からの蘇生》《シルムガルの命令》→メインで《水の帳の分離》「覚醒」(6点)→追加ターンに《水の帳の分離》「覚醒」(12点)→さらに12点、合計30点アタックで勝ち。超ツイてた。

・2戦目 相手が《溺墓での天啓》をプレイしたと思ったら《瓶詰め脳》がめくれて本気でビビる。だがあまり関係なく《縫い翼のスカーブ》《秘蔵の縫合体》が強くて勝ち。

〇〇


◆第3回戦 VS 青白スピリット

・1戦目 適当に《逆境》《岸の飲み込み》連打して《潮からの蘇生》《水の帳の分離》決めて勝ち。

・2戦目 《払拭》構えつつ同じことして勝ち。

〇〇


結果:3-0!


 こうしてクソデッキは歴史に【足跡】 (?) を刻んだ。



■ 4. 後悔編


 クソデッキ、「グランプリ・東京2016」へ。

 たかが3回戦 (しかもBye込み) で何言ってんだと思うかもしれないが、これはまだ前哨戦に過ぎない。

 一週間後に迫ったグランプリで、必ずや「Tide Walk」は優勝トロフィーを掴んでいることだろう。

 後悔することがあるとすれば、例によって私自身は所用があってグランプリに出られないことくらいだ。

 なので【Temur New Generation】のときと同様、【日本選手権2008】で準優勝し、【プロツアー・京都09】では【青白GAPPO】で私とらっしゅとともに神への感謝 (サンキュー) を捧げた高桑 祥広スケープゴートプレイヤーとして用意した。

 はたして「Tide Walk」は【だらクソ】始まって以来のガチデッキとなるのか。あるいは泡沫の夢と終わるのか。グランプリ会場で、あるいはカバレージで、ぜひとも自分の目で確かめてみて欲しい。

 また次回!



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