スタンダードで使える土地をまとめて紹介
スタンダードカードアーカイブ「土地」紹介へようこそ。 ここではスタンダードで使用できる土地カードをまとめて紹介していきます。
新しいカードセットが登場したとき、ローテーションが起きるタイミングなど、記事の内容は随時更新されます。デッキ構築の参考になれば幸いです。
■スタンダード使用可能セット
『ファウンデーションズ』(FDN):【2029年まで使用可能(予定)】
『マジック:ザ・ギャザリング | ホビット』(HOB)
『マジック:ザ・ギャザリング | マーベル スーパー・ヒーローズ』(MSH)
『ストリクスヘイヴンの秘密』(SOS)
『マジック:ザ・ギャザリング | ミュータント タートルズ』(TMT)
『ローウィンの昏明』(ECL)
『マジック:ザ・ギャザリング | アバター 伝説の少年アン』(TLA)
『マジック:ザ・ギャザリング | マーベル スパイダーマン』(SPM)
『久遠の終端』(EOE)
『マジック:ザ・ギャザリング——FINAL FANTASY』(FIN)
『タルキール:龍嵐録』(TDM)
『霊気走破』(DFT)
『ダスクモーン:戦慄の館』(DSK)
『ブルームバロウ』(BLB)
『サンダー・ジャンクションの無法者 ビッグスコア』(BIG)
『サンダー・ジャンクションの無法者』(OTJ)
『カルロフ邸殺人事件』(MKM)
『イクサラン:失われし洞窟』(LCI)
『エルドレインの森』(WOE)
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主な土地サイクル
2色土地に関しては、おすすめする強力な土地から順に紹介しています。
ショックランド
ショックランドはプレイするときに2点のライフを支払うことでアンタップインできる強力な2色土地です。
ライフを2点支払うとはいえ、2色をアンタップインで供給できる土地は貴重です。
加えて、基本土地タイプ(平地・島など)を持つため、ほかの土地との兼ね合いもよく、多くのデッキに採用されています。
「2点のライフを失う」というアンタップインの条件を、《ショック》1発分のダメージに見立ててショックランドと呼ばれています。
境界ランド
境界ランドは、対応する基本土地タイプを持つパーマネントをコントロールしていると、2色目のマナが出せるアンタップインの土地です。
基本土地だけでなくショックランドのような基本土地タイプを持つ土地があればよく、最悪でも片方の色は出ることもあって使用率の高い土地です。
ファストランド
ファストランドは、戦場に自分がコントロールしている土地が2つ以下(この土地で3枚目以下)の場合にアンタップインできる2色土地です。
ゲーム中盤以降にはタップインしてしまいますが、ゲームをすばやく終わらせるアグロデッキで幅広く採用される土地です。
スローランド
スローランドは、戦場に自分がコントロールしている土地が2枚以上(その土地で3枚目以降)の場合にアンタップインできる土地です。
序盤はタップインですが、4マナ目以降でもアンタップインの土地が欲しい場合に有効です。ファストランドとは逆に、ロングゲームを見据えたコントロールデッキで採用されています。
諜報ランド
諜報ランドは戦場に出たときに「諜報1」を行うタップインの2色土地です。
タップインは実質的に1マナ払うようなものですが、その1マナで手札を使わず「諜報1」ができるため、遅めのデッキでは少量採用されることがあります。
ミシュラランド
クリーチャーになることもできる土地は、除去されにくいダメージ源として重宝されています。
名前の由来となっている《ミシュラの工廠》は、スタンダードでは使用できません。
《大図書棟の大ホール》
5マナ支払って起動することでインスタントやソーサリーを唱えると+1/+0の修正を受ける2/4のクリーチャーになる土地です。
さらに、1点のライフを支払えばインスタントやソーサリー専用の好きな色のマナが出せます。
主にインスタントやソーサリーをメインカラー以外の色でタッチ採用する場合に採用されています。
《魂石の聖域》
《魂石の聖域》は4マナ支払って起動することで警戒とすべてのクリーチャー・タイプを持つ3/3のクリーチャーになるミシュラランドです。この手の能力には珍しく、クリーチャー化するのが「ターン終了時まで」という制限がなく、一度起動すれば、ずっとクリーチャーのままです。
主に単色アグロデッキのゲーム後半の攻め手追加であったり、特定のクリーチャー・タイプの有無が重要なデッキで採用されます。
全ミシュラランド一覧
フェッチランド
フェッチランドとは生け贄に捧げることでライブラリーから別の土地カードを探して場に出す能力を持った土地のことです。
1枚で2回土地を戦場に出せるため、主に「上陸」を誘発させるために採用されます。
4枚目以降であれば探した基本土地をアンタップできる《寓話の小道》、ブロックされない能力を付与できる《脱出トンネル》の2枚がこの中では強力です。
また、低予算の場合は、どのデッキにも流用できる土地としておすすめできます。
全フェッチランドリスト
アバターで登場したレア土地
アバターで登場したレア土地のサイクルは、なんらかの起動型能力と、その色のマナ能力を持っています。
また、「基本土地をコントロールしているとアンタップインできる」ため、主に2色以下のデッキで使用されています。
特に《放棄された気の寺》《バーシンセー》の2枚が、よく使用されているようです。
なお、「基本土地タイプを持つこと」と「基本土地であること」はまったく別の話なので注意しましょう。
今回紹介したレア土地をアンタップインさせるためにはショックランドや《マルチバースへの通り道》をコントロールしているだけでは条件を満たしておらず、なんらかの基本土地をコントロールしている必要があります。
単色氏族ランドサイクル
単色氏族ランドサイクルは『タルキール:龍嵐録』で登場した単色土地で、いずれも強力な起動型能力を持っています。
基本的にはタップインですが、特定の基本土地タイプを持つ土地をコントロールしていればアンタップインできます。
その他よく使われる土地
《始まりの町》
《始まりの町》は1点のライフを支払うことで、好きな色のマナが出せるアンタップインの土地です。ただし、第4ターン以降はタップインとなるため、2色以下のデッキならファストランドの方が優先されます。
3色以上でも序盤を重要視するデッキで採用されています。
《マルチバースへの通り道》
《マルチバースへの通り道》は「戦場に出るに際し基本土地タイプを1つ選び、その選んだ基本土地タイプになる」という能力を持つタップインの土地です。
ショックランドと同じく2点のライフを支払うことでアンタップ状態で出ますが、出た後は1色しか出ないので優先順位はやや低めです。それでも好きな色をアンタップインで出せる土地として採用されることがあります。
《魂の洞窟》
クリーチャー・タイプ1種類を選び、そのタイプのクリーチャー・呪文専用の好きな色のマナが出せる土地です。
もっとも重要な追加効果として、その呪文が打ち消されなくなります。
クリーチャー・タイプを偏らせた同族デッキや、打ち消し対策として用いられます。
打ち消し対策ではなく、5色土地として使用する場合は、《閑静な中庭》も候補に挙がるでしょう。
それ以外にも特定のクリーチャー・タイプ専用の土地もあります。
ぜひ「5色・用途限定」の土地をチェックしてみてください!
《大図書棟の大ホール》
詳細は「ミシュラランドの項目」を参照。
土地を対策する土地
能力のある土地は便利で強力ですが、当然、対戦相手も使用してきます。
そういった土地への対策として機能する土地です。
特に《石化した村落》は出すだけで起動型能力を止めることができ、有用です。ただし選んだ同名カードは自分も起動が出来なくなるので注意しましょう。























































































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無色・フェッチランド(タップで開閉)























